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失敗しない物件探しのチェックリスト


部屋を借りてから後で「ああ、しまった><」と後悔したくはないですよね。
そこで実際物件を探す際にきちんと確認しておきたいチェックリストを作ってみました。
物件を探す際の参考になれば幸いです。

チェックリスト(参考資料として印刷して使ってください。)
項 目  内 容 
 □ 日当たり 日当たりはいいかどうか。特に洗濯物が乾くには午後からしっかり日が当たるのが好ましい。
東向きのベランダなどは午前中は日が当たるが、午後になると影になります。
部屋の採光も要チェックで、窓のない部屋は極力避けましょう。
 □ 音 昔から現在まで一番の住民トラブルの原因が音問題です。上下階の音のトラブルや外部からの音の
トラブルなど様々な要因があって、一番注意をしたいところです。
上下階の音は建物の構造によってもかなり差があります。一般的に鉄筋コンクリート構造は上下階の
音はかなり聞こえにくく、鉄骨構造はやや聞こえにくい程度。木造になると防音を施してあっても音は
聞こえやすく、上の階の足音も聞こえる物件も多数あります。
他にも外部からの音も意外と気になるもので、できれば前面道路よりも物件の敷地が高いほうが
交通音も若干聞こえにくいようです。また最近ではサッシにペアガラスを使用して外部からの防音や
結露対策も考慮した 物件も出てきています。
 □ 湿気 一般的に鉄筋コンクリートの物件は湿気が溜まりやすくなっています。なのでこういう物件には換気窓
が付いています。逆にいえば換気窓がある物件は湿気が溜まりやすいと思っていいでしょう。
特に冬場にファンヒーターを使用される方は室内に湿気が溜まりやすいので要注意です。
北側の部屋に寝室やクローゼットがある場合もこまめに換気をして湿気を逃がすようにしましょう。 
 □ 買い物 近所にスーパーやデパートがあるか。あと夜にちょっとした買物がしたい時、コンビニや遅くまで
開いているドラッグストアなどがあると便利。
ただし、コンビニが隣などあまりに近すぎると夜中にうるさいこともありますので要注意。 
 □ 病院 最寄りの病院までの距離はどれくらいか。総合病院はあまり近いと夜中に救急車が頻繁に出入り
するのでそこそこの距離があったほうがいい。
小さな子どもさんがいる世帯はやっぱり近くに小児科があると便利。 
 □ 間取り 同じ間取りでも自分たちの生活しやすい間取りになっているか。
DKタイプの物件は台所の隣の部屋がリビング代わりになるので台所との動線を考えると
イメージしやすいと思います。 
 □ 近隣施設 近隣に臭いの気になる施設や工場がないか。また騒音や人が集まりやすい場所がないか。
近所に飲食店などがあると夜に騒がしいときもしばしば・・ 
 □ 駐車場 並列で駐車なのか縦列駐車なのかで出し入れはかなり違ってきます。
意外と駐車幅が狭いところがまだまだ多く、ドアを少ししか開けれなかったり、転回する場所がなく
バックで出し入れしたりしなければならない所もありますので確認するようにしましょう。 
 □ 収納 収納には実は数種類あり、クローゼットタイプは主にハンガーパイプがあり洋服がかけれます。
和室の収納は押入れタイプになり布団が収納できるように中段棚があります。中には上段棚も
ある収納もあります。一番使い勝手のいいウォークインクローゼットも最近では増えてきました。 
 □ コンセント なかなかチェックしていないのがコンセントの数と位置です。特に電化製品が増えている現在では
コンセントは必須なので、台所回りや、TVなどのAV機器まわりはしっかり要チェックです。 
 □ 冷蔵庫・洗濯機置場 冷蔵庫や洗濯機も大型になってきています。ちゃんと設置できるかはきちんとチェックしましょう。
特に設置する場所だけではなく、玄関や室内ドアの開口寸法によっては搬入できない場所も
ありますので要注意です。 
 □ 住民 これはあまり詳しく調べるのは困難かと思いますが、案内してもらった際にさりげなく不動産屋に
隣や上下階の家族構成などを聞かれたらいいと思います。
駐車場に止まっている車を観察したり、干してある洗濯物でもある程度の推測はできると思います。 
 □ 付属設備 物件によって付属設備は異なります。やはりあってうれしいのはエアコンですね。付帯設備になりますと
故障した際にオーナーが修理してくれますので余計な出費がなくなります。(契約内容にもよります。)
あと付いててうれしいのは浴室乾燥機能。この機能が付いていると浴室にハンガーパイプがほとんど
付いていますので梅雨時期や単身の女性はとても重宝することでしょう。 
 □ 管理状態 きちんとした物件管理がされているかどうか。管理会社が定期的に点検しているかどうかですが、
案内されたときに駐車場や階段回りにゴミやほこりが溜まっていたりすると管理されてない可能性大。 
 □ TV受信エリア 県境の物件になるとどちらの地域で受信してるかで放送内容が変わってきたり、受信できる
局数が変わってきます。またBSやCSのパラボラアンテナが設置してあるかどうかもチェックしましょう。 
 □ ネット回線状況 ネットを利用している人にはとても重要で、ちゃんと光回線が来ているエリアかどうか。
きている場合どこの回線が来ているか。(NTT・ケーブル・ビビック等)
今ではネット使用料も家賃込みの物件も出てきていますので、ちゃんと確認しておきましょう。 

如何でしょう。ざっと思い当っただけでもこれくらいのチェック項目がありました。
他にもまだまだあると思いますので、思いつき次第項目を増やしていきます。


但し、上記の項目で全て条件が整っている物件はほとんどないのが実情です。ですのでご自分の希望条件にも
優先順位をつけて、どの項目が一番優先するのか、この項目はそこまで重要視しないなどを考慮しながら物件を探されると
きっと100点満点の80点くらいの物件を見つけることができるのではないでしょうか。



 




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